れーか8世界一周に行ってきたよ!
夢だった世界一周に先日一人で行ってきました。
日本→ハワイ→メキシコ→ドイツ→イタリア→ドバイ→カタールという旅路。
最高に楽しかったのでまたブログで詳しく書きたいと思います。



最近一生懸命YouTubeを更新しているのは
世界一周の動画みたいだね。



僕は亘くんとお留守番だったよ
ドバイという街が持つ、異常なお金のスケール感
ドバイは、とにかくスケールがおかしい。
空港に降り立った瞬間から、
「ここは日本の延長線上ではない」と感じました。
- 世界一高いビル、ブルジュ・ハリファ
- 高級車がタクシーのように走っている道路
- 金(ゴールド)が普通にショーケースに並ぶモール
お金を「隠す」文化ではなく、
お金を堂々と見せる文化。
良い悪いではなく、
価値観そのものがまるで違う場所でした。
そんな街で、私は前から気になっていた
**“世界一高額で、しかも当選率が高い宝くじ”**を購入することに。
ドバイの宝くじ「Dubai Duty Free Millennium Millionaire」とは?
私が買ったのは、
Dubai Duty Free(ドバイ・デューティフリー)が主催する宝くじ。
正式名称は
「Millennium Millionaire(ミレニアム・ミリオネア)」。
この宝くじ、日本の宝くじと比べると、仕組みがまったく違う。
① 宝くじの価格がとにかく高い
1枚 1,000ディルハム。
当時のレートで日本円で1枚43,891円。
「宝くじ1枚4万円」と聞くだけで、
多くの人は一歩引くと思う。
私も引きました笑
でも、ここが重要なポイント。
② 発行枚数が毎回5,000枚限定
日本の宝くじのように、
何百万枚、何千万枚も刷られることはない。
必ず5,000枚だけ。
1から5,000の数字がiPadにあり
そこから好きな数字を選ぶだけです。


③ 当選金は100万ドル(約1億5,000万円)
しかも1等は必ず1本出る。
つまり単純計算で、
当選確率は1/5,000。
日本の年末ジャンボの1等(約2,000万分の1)と比べると、
異常なまでに「現実的」な数字です。
なので5,000枚売れるまで当選日が決まらないという面白いシステム。
④しかも、誰でも買えるわけではない
この宝くじ、どこでも買えるわけではありません。
- ドバイ国際空港
- Dubai Duty Freeの売り場
つまり、旅人しか買えない宝くじ。
「人生の移動中にしか、夢を買えない」
そんなコンセプトすら感じてしまいますね。
宝くじ4枚175,564円分お買い上げ
1枚を購入するために前日まで色々調査し、結局当日には2枚購入することを決意。
最終追加で2枚購入し、合計4枚を購入しました。
宝くじの購入方法
①第何回目の宝くじかを選ぶ(当選日は未定のため)
②数字を選ぶ
※もしその数字が他の方が購入している場合は、①を変更するか違う数字を選びます。
③電話番号、メールアドレス、住所(県まで)、パスポートナンバー、国籍、を入力
④パスポートと搭乗券を見せる
⑤現金かカードかにて支払い
まとめ
冷静に考えれば、決して安い買い物ではありませんでしたが話の種にはなったかと思います。
ゴルフのパターも〝届かなければ入らない〟ですが、宝くじも〝買わなきゃ当たらない〟ので楽しみに当選日を待ちたいと思います。



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